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火の人

あかん 休みが続いて
ブルーにだんだんと染まってきた

暑さで疲労がたまってるせいだ
弱気弱気
けど 疲れてるせいだと分かるのは進歩

いいことが考えられない
いいことないのは事実だからしょうがない


そんな中
何年ぶりかでKと2人で話すことに
なった

私が成り行きで誘ってしまった

あー
女てややこし めんどくさい


Kは年と共に
短気で怒りっぽくなってるようだ

あー厄介


私に察せよと言う

無理やん
そのこじれてる内情知らないんだから

でもって
私があることを話した後
顔面が徐々にピクピクしてきた
ぶるぶる震えんばかりに私に怒りを露わにした

こんな人も珍しい

この時
私はなぜ彼女がそんなに怒るのかわからなかった
びびりながらも
平静を装いながら、背中を撫でながら(こうすることしか思いつかない)
「落ち着いて Kを責めてるわけじゃないよ」
そしたら 彼女の口から「・・・・・・・・」よく覚えてない

その後話してくうち彼女は怒りを収めた
なんでだっけ?

それにしても
激しい人

疲れた
2時間余り話して別れた
別れ際、彼女は何か言いたそうだったな
話し足りなさそうだったな

なんだろな
悪いことではなさそうな気がしたのは気のせいか


あの怒りの理由
後でわかった

私はぜったいに1日を反芻してしまう
何を話したか反芻するのは癖
心と頭にこびりついて離れないのだから仕方ない

今回の厄介ごとのもう一人の主人公Mに謝れと
私が言っているととったのだ

「Mてhiromimの教え子でしょ?」
私はなんでそんなことを持ち出すのか全くわからなかった
Mを庇っていると思ったということなんだろ
私は誰の味方もする気はない
いつも不思議に思う

今まで1度もしたことがないことなのに
それを私がしているとどうして思うのだろう
いつもがっかりする

そんなこと1度でも私、やったことある?
て言いたい

みんな私のことわかってない!