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やり切った

3ヶ月の仕事を終えた
ほんま「やり切った」
晴れ晴れした
この感じはいつぶりだろ

最終日
子供らは何かしらいつもとは違う感じで入ってきた

元気の塊のF(ダディはドイツ人) がちょっとおとなしめ
Hkは手に何か持ってる
それを私に差し出した

鉛筆で書かれた英語のメッセージと絵!
それときれいな色の紙飛行機二つ

Sjは背中に乗ってくるし

最後はちょっと涙出そうになった
お母さん方「先生、写真」
記念写真まで撮った
ありがたいわー
たった3ヶ月なのに

このお母さん方、ほとんど口きいていただけなかった
私は気にはしなかったけど

度重なる講師交代に気分害してはるのは当然だ
私とて臨時

自分のやり方で進め普段通り接した
それが通じた
と思っていいかしらね

まぁこうやって
少しは私のキャリアが生きるのも悪くはない

けど
特別な手当ては出ない
先方の教室運営会社側の担当者が気を遣って
お菓子など渡してくれた

だいぶ慣れた
既成のクラスに突然入り
どういう形にしろ出来上がった生徒たちとやっていく
短期間である進度までは持っていく

プレッシャーがある
毎回新しい顔を見る前はドキドキもん
期待もあるな

子供はいい
ほんと


日常に
プレッシャーも
緊張感も
ないのはつまらない

あり過ぎるはやだけど


でやっぱり
疲れはたまってたんだろ

風邪ひいた

体調戻すのに

時間かかる

これ
やっかい